今この瞬間を生きれば、願いが叶うのは一瞬♡再度山のお散歩(2)

続きです。

橋のうえでMちゃんが、突然
「みほさん、こっち来て!」って呼びました。

持ってきたインディアンフルート、
みほさんへの祝福の曲を即興で作ったから、プレゼントするよって。

聞いてる途中、踊りだしたくなったけど
「あー、これってなんだか、儀式みたいだ」って思って
言われたとおり、彼に背中を向けて、木漏れ日の方向を見ながら
神妙に聞いていました。

私にとって儀式の時って
神妙にするっていうのがポイントなので(笑)

裸足、気持ちいい。砂利のところは足つぼ感覚・笑


あとで、二人で
儀式の大切さ、その影響力の大きさについて話しました。

昔、ヨガをやってた時卒業試験があった。

キャンドルの前で、なんかよくわからないまま
卒業の儀式を受けたんだけど

意味もわからず、決まりだから参加する、って感じで
ただ座って、言われた通りのことをやった。

成人式とか、結婚式もそうだった。

よくわからない。意味とか考えないし、それを感じるとかよりも
ただ、「そうするもの」としてやった。

儀式という感覚より、イベントみたいな感じ。
無自覚に生きていました。


インドやバリで、現地で仲良くなったローカルの友達に
「Mihoko、違う国の文化を体験してみない?」って誘ってもらって
参加したヒンズー教の儀式。

向こうの衣装を着て踊ったり、見よう見まねで手を合わせたり
ただ、楽しいだけの感覚。

意味なんてわからない。宗教に対する信仰心もない。

でも、それでもちゃんと儀式だった。
全部、そのエネルギーが体に、細胞に、意識に通ってたんだなって
あとになって気づいたわ。

意味のないことなんて、ひとつもなくて
全部がとどこおりなく、お膳立てされているかのようだった。

私にとっては、それら全部が癒しの旅。
アルケミストを目指す道。

川に入って、水の清らかさを堪能して
(大きい魚、小さい魚、いっぱいいたよ!)
裸足で峠の茶屋まで歩いて、おにぎりとお味噌汁、卵焼き。

お腹に染み込むみたいにおいしかったです♡

水。流れ。感じるの、好き。再度山また行こう。

つづく。

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