ブログ

会話の交通整理 葉っぱと根っこ

夫、くんくんと話がこじれたとき、

「私は今、ここじゃなくて、ここの話をしているんだよ」って
木の葉っぱと根っこを指差して、説明したら

「あー、そういうことか」って
話がスムーズに伝わりました。

私と夫は違いが多い。
話が通じない、お互い理解できないことがある。

私は根っこの話をするのが好きだし
根本や根源や抽象度の高い話が得意。

夫は目の前のことや、具体的なことが得意。
枝葉の部分。

事と次第によって
それは逆になったりするけど。

互いの頭の中、心の中は見えないから
それを言葉だけで話そうとすると難しい。

目に見えるものがあると
一気にわかりやすくなるんだね。

こんな小さな工夫が
二人のコミュニケーションをスムーズにしてくれる醍醐味。

アボガドちゃん。
ありがとね!

横で、小さく写っているのはリンゴの木。

飛行機でピュン!夢を一つ一つ叶えていく。

デパ地下でお寿司4貫買って
ベンチで食べて
店員さんの間違いに気づいて
知らせに行ったら、正直だねぇって
またお寿司くれて

夜、ホールを出たのが8時過ぎで
ホテルのレストランも閉まってて
外は吹雪で
駅で買ってたパンを食べて

朝と昼は、2分の隙間に走って駅弁買って
電車で食べた。

北海道まで行って
どこのごはん屋さんにも入らなかったって言ったら
え~~~、もったいないって言われたけど

私がしたいこと、全部やった。
全部、その瞬間に。

だから、素敵な出会いもいっぱいあったし
ハードスケジュールでも元気いっぱい。

次の昼には伊丹に帰って、くんくんからも
なんや、すごい元気やなぁってびっくりされた。

飛行機でピュン!

思った時に、好きな時に、今すぐに
行きたい場所に行けることが

私にとってのどこでもドア。

これが私のしたかったこと♡

ちゃんと好きなことやってると
全力でやってると

体も心も元気でいられる。
心地いい。
楽チン。

私の細胞たち、喜んでる。
再生の勉強もいっぱいしたよ。

いきなり札幌の旅と、お金の話

札幌に行ってきました。。


2日前に急に
「行こう !」って決めて

ダッシュで飛行機のチケットとホテルをとって

札幌駅と会場の往復だけで
次の日のお昼に帰ってきました。


その旅の帰りに思ったのが

あー、私、自由にお金を
使えるようになったんだなってこと。

 

以前の私だったら
ぜーったいにこんなことしなかった。

 

だって、仕事と勉強
それだけ。

どこにも寄る時間もないし
一人で行って帰るだけ。


仕事も勉強も大好きだけど
どうしても北海道じゃないとダメってゆーわけでもない。


数時間のために数万円使ってとんぼ返りなんて
ありえない・・・

て思ってた。

お金がもらったとしても使えなかった。

金額が高いからじゃない。
持ってないからじゃない。

私が私に「ダメ!」って言ってた。

贅沢、とか
もったいない、とか

いろんな声が聞こえてたよ。

別に高いものが欲しいわけじゃないの。
安いのが嫌なわけじゃないの。
金額ではなくて

本当に私がそうしたいのか?
それが好きなのか?
そのお金を使うことで、どれだけ私が豊かな体験ができるのか?

本当はそれだけでよかったのに・・・

そんなこと、以前は思ってもいなかった。

それをするしないではなく、まずはそこだった。
それに気づいて、そこだけを見つめて練習してきた。

自分で自分をごまかして

私、別に高いものには興味ない、とか
私には似合わない、とか
将来のために貯めておかないと、とか

理由はいくらでも作れた。

普段使わないお金の使い方をする時、
ドキドキした。

自分の中の怖いって思いに気がつくと

自分の体や心を感じてみたり
人に話してみたり。

なんとなく感じてた(たぶん、無意識に・・・)
将来への不安、お金に関する不安。

そんなのないよ~って思っていても
もうないわ~って思ってても
まだやっぱりあるって思ってた。

どんどん少なくはなってたけど。

ちゃんと自分と向き合うと
潜在意識の中にはいろんな思い込みと宝物がある。

ただ自分に聞いて
自分で決めるだけ。

私は本当にこれがしたいの?って。
そして、えい!って跳びこえる。

なぁんだ!大丈夫だった!
これでよかったんだって、心から満足する。

楽しくって、心地よくって

わぁ、私ってこんなのが好きだったんだね!
本当はずっと、やりたかったんだね!って発見する。

その繰り返し。

そうやって、自分の中のお金に関する思い込みを外しては
書き換えてきたよ。

いろんな実験した。おもしろかったよ!

信じられないくらい自由になった。

北海道に行きたいって思って
迷わず飛行機で、ピュンって移動して

高いからできないとか
安いからこっちを選ぶとか、一切なく

お金のこと、全然気にせずに動いている自分に
帰りの飛行機で気がついて

あー、気持ちいいなぁって思ったよ。

父との対話 新しい家族の連鎖をつくろう!

父と長く電話で話していて、あらためて思ったのは
私と父とでは見ている世界が違うんだなぁって事。

父も同じことを言っていた。
しみじみと。

病気で、入退院を繰り返している今
私はできることはなんでも試したらいいっていい考え。

父はお金のことが心配で動きだせない。

それなら私がなんとかするよ
退院祝いの先取りだと思って受け取って?

それはできない。
だって、どうなるかわからない。
100パーセント確実なことしかやらない。やれない。

ここがポイントなんだよなぁ。
お金がないんじゃない。自分に使えない。
そして、確実っていう保証がないと動き出せない。

私は100パーセント確実なことなんて
ないって思ってる。

でも、やる。
やってみる。

やるって決めたら
それを信じてやる。

闇雲に信じるんではなくって
やりながら、いろんな角度から見ながら

違うものに目を向けてみたり
変えてみたり、やめてみたりもする。

いつも
自分がどこに向かっているのか?

自分の体はどうなっているのか?

自分の心は何を感じているのか?

そうして、軌道修正していく。
違っていても、失敗って思わない。

どんどん、試していく。
感じながら、考えながら。

これが私の本来の動き方。
それを今、思いきり楽しんでいる。

昔はこうじゃなかったんだよね。

親を見て、周りを見て
こうするのが一番なんだ、みんなと同じようにしなきゃ・・・

そればっかり考えて、でも、できなくて
でも、がんばって・・・

私が私じゃなかった。
誰かの借り物の生き方だった。
全部じゃないけど。

そういう時期がながかった。

お父さんと話していると
お父さんもそうなんだろうなって思う。

お父さんが悪いんじゃない、誰のせいでもない。
ただ、苦労の連鎖があっただけ。

まじめで誠実で優しくて
周りの人たち、みんなを大切にするお父さん。

お父さんが命そのままに生きているのを見たい。

年をとって、自信がなくなって
お金の心配をしたり
子供に迷惑かけないようにとか
病気や介護が当たり前の世界じゃなくて

自分で自分の人生を作れる
何歳からだって、やりたければできるよっていうのを
思い出してほしい。

今日の電話で
何かがお父さんの中で変わったみたいだった。

お母さんに、親の介護のことで苦労をかけたこと
心の底から申し訳ないって思っていること
はじめて、話してくれた。

ずっとこのこと誰にも言わずに
自分のこと責めてたお父さん。

二人ともが同時にいなくなることはできないやろ。
どっちかが後に残ることになる。
お母さんにだけはわしの介護のことで苦労をかけたくないんや。
それだけは絶対したくない。させたくない。

自分のことはいいからと
お母さんのことばかりを泣きながら話していたお父さん。

お母さんがそれ聞いたら
どんなに喜ぶだろう。

お母さん、言葉が欲しいって言ってた。
お父さんからの。

普段のお父さんは
そんなこと、一切言わないからね。

二人とも、何よりも痴呆になることを心配してる。
私もそう。
あんな過酷な介護は私にはできない。
しないよ、私。
だって死んじゃうもん。

ううん、親だってそう。

自分のことなんて置き去りにして
家族のことを必死でやってきた。

それをくぐり抜けて、生き抜いてきた二人。
生きてるだけでもすごいって思うよ。

生きているって本当にすごいこと。
きっと、誰にとっても。

でも、この連鎖はもういらない。

親が病気になって自力で生きていけなくなって、
子供が無理をして親の面倒を見て、病気になってっていう、連鎖。

うちに続いていたこの流れは
私で断ち切る。

もっと、楽しいのがいい。

愛や、優しさや、感謝や、自由に生きる歓び
そんなのがくるくると連鎖するのがいい。

全部、自分が選択する。

子供がいないのもそんな意味があったのかも知れないな。

痴呆になってから自由になるんじゃなくって

今すぐ、命そのままに自由になんでも話したり、やってみたり
好きなことをして生きていきたい、みんなで。

親と生き方、みている世界が違うって
離れていくのも一つ。

親が私を見て、そんな生き方いいなって思ったら
一緒にやるのもよし。

それは親が選ぶことでもあり
私がどうしたいかでもある。

でも私は、後のがいいな。
だって、そっちの方が楽しいもん。

生き方は好きに選べる。

何十年も生きてきたやり方を、いつ変えたって
何度変えたっていい。

そんなふうに思ってるよ、今の私は。

つづく

ゼロとからだ 朝のジョギング

ひっさしぶりに朝
走ってみたら

すっごく体が軽くてびっくりした!

なんで〜?
いつも、運動しはじめって
もっと体が重くてしんどいのに?

ずっと、何年もなんの運動もしていなくて

朝、走ったら気持ちいいんだろうなぁって思いながら

でも、出だしの重さが気になって
何年もやってなかった。

今朝起きて

走ったらいいんだろうな、とか
走りたい!でもなく、

「走ろう」

って思って
家を出た。

外に出るだけで気持ちいい。
出会う、知らない人たちの朝の顔。

体がスイスイ前に進む。
なんの負荷もない。

朝のキリッとした空気が
肺にすうーってしみ込んでいく。

気持ちいいーー!

これって以前
ライフクエストのセッションを始めた頃に
ときどき体験した感覚だ。

自分へのセッションが終わった後に
階段上ったり、体を動かした時に

あれ?!
なんでこんなに体が軽い?!!

って、よくびっくりした。

セッションの時は
クライアントさんの体調がよくなったり

症状がなくなることもよくあるから

そんなにびっくりすることでもないんだけど

何気なく階段を駆け上って
いつもの3倍くらい、平気で登れたりする時って

わぁーって思う。

セッションで自分の中が統合する。

自分のインナーチャイルド
自分のハイヤーセルフ
宇宙
からだ
こころ
意識

自分の中が一致して
それが外とも一致して

自分が一つの全体になった時

私たちは最高の動きができる。

早朝、すぐ外に出たくなって
こんなに軽く、スイスイ走れるって

今の私はいい感じなんだな。

いい感じだから
体も最高のパフォーマンスをしてくれるんだな。

なにかやろうと思ったことが

「やらなきゃ」
「やった方がいい」
じゃなく

「やりたい!!!」
でもなく

淡々と
「やろう」
ってモードで

からだも心も頭のぜんぶ一つになって

気持ちよく生きる。

ニュートラル。
ゼロの気持ちよさ。

毎日、朝起きて
新しい1日が始まるのがうれしい。

今日は何をしよう。
どんな1日になるんだろう。

あるいは

淡々と1日が始まる。
そして、こんな風に感動する瞬間。

どうってことのない一日。

普通の
でも、最高の一日。

体があるってありがたい。
自然に体が動くのって気持ちいい。

手も、足もいっぱい使って

頭だけじゃなくって

体ぜんぶつかって、
楽しもう、この地球。

ずっと気になってたボルダリングも
用事にかまけて、あと回しにしてたけど

北海道から帰ったら、池田の体験に行ってみよう♡

 

2020リニューアル 今のメニューはこの春まで〜

メニューや、HPのイメージを
ガラッと変えようと思っています。

何度も打ち合わせをして作ってもらった
トップのアニメーションも完成したし(可愛く仕上げてくださいました♡)
より研究所っぽく活動したい。

今までは
出会った人や、口コミで
セッションやレッスンを提供していたけど

これからはサロンみたいに
集まってくれたメンバーさん向けに。

一般の人にはイベントだけで。

今、メニューにあるものは
ほぼ、全部なくなるので
受けたいって思っていた人がいたら
すぐにチェックしてみてくださいね。

名刺も作り変えようと思って
パソコンのサポーターさんにメールしていたら
こんな文章を書いていました。

これが今の私の
ミポラボでやりたいことなんだな。

***

手にした人のための名刺を作る。

なにか、自分の人生がもっとよりよく変わるような
自分が本当に輝く人生を生きるために、必要なものに出会ったような
そんな予感をさせる名刺にしたい。

今度の名刺はミポラボの入り口。

日常の瞬間に、生きている喜びと幸せを感じる
非日常の中に、子供のようなワクワクを感じる

ミポラボは「いのち」を生きる実験の場。

今がこの先の未来をつくる。
今が過去の意味もつくる。

大切な今この瞬間の「いのち」

からだ、心、頭、魂。
自分を知ると宇宙が見える。

なんかわかんないけど、おもしろそう!
そんな風に思ってくれた人と出会いたい、遊びたい。

mipolabo

宝塚のカフェとお散歩

地元のカフェで
隣に座っていた男の子に教えてもらった
隣町、宝塚のカフェに行ってきました。

スタバっぽい感じのところ。
仕事してる人もたくさん。

家での作業に飽きると、ノートやパソコン持って
外に出ます。

結局、そこで出会った人と話が弾んだりして
何も仕事をせずに終わることもあります。

でも、それも楽しい。

特に今は、仕事の仲間を探しているので
センサーが反応するところには、迷わず出かけて行くのです。

出会いは大切。

そんな風にして出会った人と仲良しになって
大切な友人になったりするしね。

今日はお隣の席のカナダ人が話しかけてくれて
日本語交じりの英語でおしゃべりしました。

英語の先生をしているそうで
私に合わせてゆっくり話してくれました。

海外から一人で
他の国に来て、仕事をしている人って
すごいなあって思う。

「私にはまだそんな自信はないわ」って言うと
「僕たちは自由だよ。どこにでも行けるし、どこにでも住める」って。

いつか、そんな風に言えるようになりたいな。

私は一人でバリに2ヶ月いたことがあって
それが一番長い滞在。

もう、すごくすごく楽しかった。

今度は3ヶ月はいてみたい。
アジアじゃなくて、ヨーロッパやアメリカにも
一人で行けるようになりたい。


お隣さんとおしゃべりして、仕事して、お店を出て
久しぶりの宝塚の街を散歩しました。

近所の街も、カメラ持って歩くと景色が違って見える。

旅に出ているみたい。
自由な気分になりますね。

今、日付を見たら
1ヶ月くらい書いてなかった。

たくさんの出来事
新しいことがいっぱいあって
毎日を生きるのでいっぱいいっぱいだったんだな。

「あれしなきゃ」「これしなきゃ」が
だんだん減ってきています。

「これやりたい!」が一番に。

日々がイキイキと、健やかになっていく感じです。

小鳥のきりりA7     「夫への電話」☆

洗面所を出る前に、台をすみずみまでタオルで拭き、その時は確かに何もなかったのに、ほんの3分ほどの間に忽然と現れたハガキ。

意味がわからず、狐につままれたような気持ちでしたが、なぜか悪い感じはしませんでした。

結婚してすぐに住んでいた家の近所にあった、そのお酒屋さんのハガキを見ていると、若い頃、よく夫とビールや、調味料を買いだしに行ったのを思い出し、ほのぼのとした気持ちになりました。

ふと、夫に電話をしよう!と思いました。

いつも朝ごはんを食べに行くお店の片隅に、貸してもらえる電話があるのを見つけていたので、そこに行きました。

片言の英語で、使い方の説明を受け、数回トライして、なんとか家につながりました。

現地の事情がわからず、携帯もないので、旅先からは連絡できないかもしれないと言っていたので、電話に出た夫はとてもうれしそうでした。

経由地のタイで3日滞在したので、日本を出て1週間目。

久しぶりの夫の声を聞くと、なぜか長年の同志のように感じました。

「電話代、高いから、すぐ切るね!」と前置きして、こちらの様子とさっきのハガキの出来事を話しました。

夫は、「そうかー、〇〇屋さんからのハガキかー。懐かしいな。でも不思議やな、さすがインドやな」と言いました。

飛行機の中で、きりちゃんの姿が見えた話もしました。

「僕、毎日きりちゃんに、ミーちゃんのこと守ったってやってお願いしてたんや。もしかしたら、そばにおってくれてるんかもな。」

「そうやったん。うん、そうなのかもしれないね。」

「とにかく、元気で。楽しんで。」

「うん、そっちもね。」

短い会話でしたが、なんだかいろんなことが、私の理解を超えてつながっているような、さらに安心な気持ちが満ちていくような、そんなことを感じました。

ハガキはいつも持ち歩くポーチに入れ、旅の間のお守りになりました。

父の退院が早まった!がんばってきて、よかった♡

入退院を繰り返し、いつも、経過がよくなくて
予定日よりも入院が長引いていた父。

今回はなんと、一日早く退院することに♡

よかったなぁ。
今回は入院中もすごく元気だった。

弱っていく父の顔を見るのが辛くて、病院に行けないって言ってたくんくんも
お見舞いに行くたびに
よかったなぁ、顔色いいなぁ、元気そうやった!
と繰り返し、言っていた。

本当によかったね!
くんくん、二人でがんばって福井まで行ってよかったね!


今年の夏から、父が入院して抗がん剤の治療を続けていました。
ガンが大きすぎて、手術は無理とのお医者の判断で。

父や母は、人のことを一生懸命するまじめで優しい性格。
苦労もたくさんある人生だった。

両方の親の介護も大変で、終わったとたん
二人とも狭心症で入院したこともあった。

体や気持ちにいっぱい負担がかかっていたのが
今、現れている。

私も大きな病気をして、数年間大変でした。

病院では治らないと言われている病気で
すぐに大学病院で治療してくださいって言われた。

たくさんのお薬と病院に通う人生。

でも治っている人もわずかだけど、いるのを知った。

じゃあ、私も治るはず。

治らないって言っている病院に通う道は選ぶのをやめて
人間の治癒力のすごさを知った。


だから、父や母にも

「お医者さんのいうことだけが全てじゃないよ」
「いろんな選択肢があるんだよ」

って伝えてきたけど、親は親の信じている世界がある。

信じている世界が表面に起こるだけ。

強い言葉を父や母にぶつけてしまったり
感情的になって悲しくなったりするたびに

一人になって思うのは、いつも同じ一つのこと。
家族であっても、私たちはちがう生き物だってこと。

当たり前なんだけど、
家族だと、大事な友達だと、それを忘れちゃう時がある。

「元気でいてほしい」

その思いが強すぎて
感情に巻き込まれてしまう。


私たちは、お互い、ちがう存在。
ちがう命の動きがある。

いろんなことを体験して、
学んで、信じて、
またそれを、ある時、更新して。

命は

自分が生きるために
幸せでいるために
精一杯で生きてきて

そうして今がある。

今、ここに一緒にいれる。
相手の命を尊重しよう。
自分の気持ちも尊重しよう。



話しても、話しても、噛み合わないことも多かったけど
いつもそれで知るのは、

家族がどれだけお互いのことを大事に思っているか
それだけだった。

形は違っても、言葉はすれ違っても

まっすぐに
私たちは何を伝え合っているかを感じたら

あなたは私にとって
こんなに大好きで大切な存在なの
元気で幸せでいてほしい

それだけ。

本当に、それだけなんだよね。

病室で大はしゃぎ(笑)大切な人が元気だと嬉しい。いつもそれだけ。

長くなっちゃった、続けます。