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2020リニューアル 今のメニューはこの春まで〜

メニューや、HPのイメージを
ガラッと変えようと思っています。

何度も打ち合わせをして作ってもらった
トップのアニメーションも完成したし(可愛く仕上げてくださいました♡)
より研究所っぽく活動したい。

今までは
出会った人や、口コミで
セッションやレッスンを提供していたけど

これからはサロンみたいに
集まってくれたメンバーさん向けに。

一般の人にはイベントだけで。

今、メニューにあるものは
ほぼ、全部なくなるので
受けたいって思っていた人がいたら
すぐにチェックしてみてくださいね。

名刺も作り変えようと思って
パソコンのサポーターさんにメールしていたら
こんな文章を書いていました。

これが今の私の
ミポラボでやりたいことなんだな。

***

手にした人のための名刺を作る。

なにか、自分の人生がもっとよりよく変わるような
自分が本当に輝く人生を生きるために、必要なものに出会ったような
そんな予感をさせる名刺にしたい。

今度の名刺はミポラボの入り口。

日常の瞬間に、生きている喜びと幸せを感じる
非日常の中に、子供のようなワクワクを感じる

ミポラボは「いのち」を生きる実験の場。

今がこの先の未来をつくる。
今が過去の意味もつくる。

大切な今この瞬間の「いのち」

からだ、心、頭、魂。
自分を知ると宇宙が見える。

なんかわかんないけど、おもしろそう!
そんな風に思ってくれた人と出会いたい、遊びたい。

mipolabo

宝塚のカフェとお散歩

地元のカフェで
隣に座っていた男の子に教えてもらった
隣町、宝塚のカフェに行ってきました。

スタバっぽい感じのところ。
仕事してる人もたくさん。

家での作業に飽きると、ノートやパソコン持って
外に出ます。

結局、そこで出会った人と話が弾んだりして
何も仕事をせずに終わることもあります。

でも、それも楽しい。

特に今は、仕事の仲間を探しているので
センサーが反応するところには、迷わず出かけて行くのです。

出会いは大切。

そんな風にして出会った人と仲良しになって
大切な友人になったりするしね。

今日はお隣の席のカナダ人が話しかけてくれて
日本語交じりの英語でおしゃべりしました。

英語の先生をしているそうで
私に合わせてゆっくり話してくれました。

海外から一人で
他の国に来て、仕事をしている人って
すごいなあって思う。

「私にはまだそんな自信はないわ」って言うと
「僕たちは自由だよ。どこにでも行けるし、どこにでも住める」って。

いつか、そんな風に言えるようになりたいな。

私は一人でバリに2ヶ月いたことがあって
それが一番長い滞在。

もう、すごくすごく楽しかった。

今度は3ヶ月はいてみたい。
アジアじゃなくて、ヨーロッパやアメリカにも
一人で行けるようになりたい。


お隣さんとおしゃべりして、仕事して、お店を出て
久しぶりの宝塚の街を散歩しました。

近所の街も、カメラ持って歩くと景色が違って見える。

旅に出ているみたい。
自由な気分になりますね。

今、日付を見たら
1ヶ月くらい書いてなかった。

たくさんの出来事
新しいことがいっぱいあって
毎日を生きるのでいっぱいいっぱいだったんだな。

「あれしなきゃ」「これしなきゃ」が
だんだん減ってきています。

「これやりたい!」が一番に。

日々がイキイキと、健やかになっていく感じです。

小鳥のきりりA7     「夫への電話」☆

洗面所を出る前に、台をすみずみまでタオルで拭き、その時は確かに何もなかったのに、ほんの3分ほどの間に忽然と現れたハガキ。

意味がわからず、狐につままれたような気持ちでしたが、なぜか悪い感じはしませんでした。

結婚してすぐに住んでいた家の近所にあった、そのお酒屋さんのハガキを見ていると、若い頃、よく夫とビールや、調味料を買いだしに行ったのを思い出し、ほのぼのとした気持ちになりました。

ふと、夫に電話をしよう!と思いました。

いつも朝ごはんを食べに行くお店の片隅に、貸してもらえる電話があるのを見つけていたので、そこに行きました。

片言の英語で、使い方の説明を受け、数回トライして、なんとか家につながりました。

現地の事情がわからず、携帯もないので、旅先からは連絡できないかもしれないと言っていたので、電話に出た夫はとてもうれしそうでした。

経由地のタイで3日滞在したので、日本を出て1週間目。

久しぶりの夫の声を聞くと、なぜか長年の同志のように感じました。

「電話代、高いから、すぐ切るね!」と前置きして、こちらの様子とさっきのハガキの出来事を話しました。

夫は、「そうかー、〇〇屋さんからのハガキかー。懐かしいな。でも不思議やな、さすがインドやな」と言いました。

飛行機の中で、きりちゃんの姿が見えた話もしました。

「僕、毎日きりちゃんに、ミーちゃんのこと守ったってやってお願いしてたんや。もしかしたら、そばにおってくれてるんかもな。」

「そうやったん。うん、そうなのかもしれないね。」

「とにかく、元気で。楽しんで。」

「うん、そっちもね。」

短い会話でしたが、なんだかいろんなことが、私の理解を超えてつながっているような、さらに安心な気持ちが満ちていくような、そんなことを感じました。

ハガキはいつも持ち歩くポーチに入れ、旅の間のお守りになりました。

父の退院が早まった!がんばってきて、よかった♡

入退院を繰り返し、いつも、経過がよくなくて
予定日よりも入院が長引いていた父。

今回はなんと、一日早く退院することに♡

よかったなぁ。
今回は入院中もすごく元気だった。

弱っていく父の顔を見るのが辛くて、病院に行けないって言ってたくんくんも
お見舞いに行くたびに
よかったなぁ、顔色いいなぁ、元気そうやった!
と繰り返し、言っていた。

本当によかったね!
くんくん、二人でがんばって福井まで行ってよかったね!


今年の夏から、父が入院して抗がん剤の治療を続けていました。
ガンが大きすぎて、手術は無理とのお医者の判断で。

父や母は、人のことを一生懸命するまじめで優しい性格。
苦労もたくさんある人生だった。

両方の親の介護も大変で、終わったとたん
二人とも狭心症で入院したこともあった。

体や気持ちにいっぱい負担がかかっていたのが
今、現れている。

私も大きな病気をして、数年間大変でした。

病院では治らないと言われている病気で
すぐに大学病院で治療してくださいって言われた。

たくさんのお薬と病院に通う人生。

でも治っている人もわずかだけど、いるのを知った。

じゃあ、私も治るはず。

治らないって言っている病院に通う道は選ぶのをやめて
人間の治癒力のすごさを知った。


だから、父や母にも

「お医者さんのいうことだけが全てじゃないよ」
「いろんな選択肢があるんだよ」

って伝えてきたけど、親は親の信じている世界がある。

信じている世界が表面に起こるだけ。

強い言葉を父や母にぶつけてしまったり
感情的になって悲しくなったりするたびに

一人になって思うのは、いつも同じ一つのこと。
家族であっても、私たちはちがう生き物だってこと。

当たり前なんだけど、
家族だと、大事な友達だと、それを忘れちゃう時がある。

「元気でいてほしい」

その思いが強すぎて
感情に巻き込まれてしまう。


私たちは、お互い、ちがう存在。
ちがう命の動きがある。

いろんなことを体験して、
学んで、信じて、
またそれを、ある時、更新して。

命は

自分が生きるために
幸せでいるために
精一杯で生きてきて

そうして今がある。

今、ここに一緒にいれる。
相手の命を尊重しよう。
自分の気持ちも尊重しよう。



話しても、話しても、噛み合わないことも多かったけど
いつもそれで知るのは、

家族がどれだけお互いのことを大事に思っているか
それだけだった。

形は違っても、言葉はすれ違っても

まっすぐに
私たちは何を伝え合っているかを感じたら

あなたは私にとって
こんなに大好きで大切な存在なの
元気で幸せでいてほしい

それだけ。

本当に、それだけなんだよね。

病室で大はしゃぎ(笑)大切な人が元気だと嬉しい。いつもそれだけ。

長くなっちゃった、続けます。

2019年、クリスマスの朝の空気

今、ゴミの日で外に出て

あー、朝の空気を吸うこの瞬間が
いちばん好き!って思う。

今日はクリスマスで
FBひらいたら、たくさんの幸せそうなケーキや家族の写真。


我が家は今年のクリスマスは何にも予定もないんだけど

でも、みんな幸せそうでよかったなって
何となくほのぼの、うれしい気持ちになる。


夫がくれたメッセージには

メリークリスマス
毎日も幸せでありますようにって書いてあったけど

本当にそのとおり。

毎朝、起きた瞬間に
幸せな1日が始まるのが楽しみになる。

あの日よりも、昨日よりも、今日が幸せ。


昔は、こんなじゃなかったな。

幸せ、って、あんまり感じてたことなかった。
楽しいとか、嬉しいとかはあったけど。

朝、起きて
まだ前の日の面倒な出来事とか、嫌なことひきづったりしてて
重ーい気持ちでいることもあったり。

ぐるぐる同じこと考えて、眠れないこともいっぱいあったな。
体を壊していた時は、眠ることすらできない日もいっぱいあったなー。

旅先ではいつも朝のお散歩からスタート。海の匂い、恋しいな。


何年くらい前からだろ。
朝、気持ちよく、リセットされるようになったのは。

前日は前日
今日は新しい一日。

まっさらな、何も始まっていない、自分の一日。
そんな感じ。


夜、スコーンと眠って

眠っている間に、脳のいろんな感情や思考は整理されて
朝になるとスッキリ、リセット。

以前、夢を見るってどういうことだろって思ってたけど
今は、未消化の感情や体験のデータを処理してくれてるって思ってる。

最近はほとんど夢も見ない。

覚えていないのかな。
どっちでもいい。
見てもおもしろいし、メッセージを分析もできる。


それと、宇宙の図書館みたいなところにアクセスして
必要なデータをもらってきている感じ。

だから、朝起きたら前の日に出なかった答えが
スコーンと出てくる。

どうしたもんかなって思ってたことも
スッキリしてる。

ちゃんと眠れるって大事。

最近は、クリスマスパーティとかバースデーパーティとかの
イベントには興味がなくて
何も準備しない。約束もしない。

夫はちょっとそれが、寂しいみたいだけど。

やりたいことに夢中になって
そっちまで手がまわらない。

それでも、クリスマスの朝は
なんだか空気が違うのは
幸せな気持ちの人が多いからなのかな。

朝の空気は特別。
今日はクリスマスでさらに特別なのかな。

メリークリスマス🎉
どなたさまも、幸せな朝でありますように。

ご馳走食べたり、ワイワイやったりも楽しいけど
今はこんな時間が一番お気に入り。
朝起きて、いきなり外で朝ごはん♡








ちゃんと話せるか心配です。

セッションを申し込まれる人で、時々

「ちゃんと話せるか心配で・・・」
とおっしゃる人がいますが

大丈夫
ちゃんと話す必要なんて全然ないですよ〜。


セッションを受けられる人の中には
話すのが苦手な人もたくさんいます。

例えば、以前
オンラインでのセッションを受けてくださっていたtさん。

自分が感じていることを言葉で表現できない。

いろんなメソッドを学んだり、ワークを受けても
ダメだっておっしゃっていました。

少しお話ししたあと
その人は楽器を演奏する人だとわかったので

「tさん、言葉ではなく音で表現してみましょう」

と提案してみました。


そしたらその結果、
「音」がきっかけで
「言葉」につながっていったのでした!

tさんが長い間
「できない」ってなっていたことが
「できる」に変わりました。

tさんの笑顔。

その人は言葉ではなく
「音」で自分を表現するのが得意な人だったんですね。


こうでなきゃいけない。
ちゃんとしなきゃいけない。
大人だから、ちゃんと話さなきゃ。
みんなができていることができないといけない。

そんな思い込みや、勘違いが解けると
人はもっとコミュニケーションを楽しめるのかもしれません。

話がそれたかもですが
とにかく、話すのが苦手でも

大丈夫、セッションはできます。

一言も話さずに、自分を感じて
必要なメッセージを受け取る人もいます。

話したくないことは一切話さなくても大丈夫だし
言葉を使わないセッションもあります。


ちゃんと、自分の内側とつながって
自分が行きたい方向に行くことができます。

そのためのガイドが私なので(^_−)−☆


あ、もちろん、おしゃべりが大好きな人もいらっしゃいますよ。

潜在意識につながるワークとかの出番もなく
ひたすら話すことで、変容されていく人もいます。

人それぞれですね。

人の数だけ、セッションがあります。
一期一会。


それでも心配って人は、イベントなどに遊びに来てください。
気軽に声をかけてくださいね。

みほこのセッションってどんなの?って
質問してみてください。


あなたが主人公のセッションの旅
安心して、ガイドをお任せくださいね(^_−)−☆

カードも十数種類、使ったり使わなかったり
その人の「今」にあったセッションをしています。
でも、カードも見たい!って希望があったら言ってくださいね(^_−)−☆
OSHOタロットは覚醒を促すカード。とてもパワフル。


***

ただいま、メニューはお休みってなっていますが
イベントなどでお会いした人、ご紹介はお受けしています。
「今」がタイミングの人、どうぞご相談ください😘










小鳥のきりりB6 「タイミングのいいセリフ」

なんで神様はこんなにカラフルでユニークな生き物を作ったのだろうと鳥を見るたび思います。

きりちゃんの青い羽、黄色い羽毛にも、いろんな色が溶け込んでいて、それが光に当たると、また色が変化して見えたりして、本当にきれい。

よく「きれいねぇ」と話しかけていましたら、覚えました。

その覚えた「きれいねぇ」をきりちゃんはとても上手に使っていました。

うちに来てくださるお客様はほとんど女性。

お客様好きのきりりはすぐにぴゅーんと肩の上にとび乗って、タイミングよく

「こんにちは、きりちゃんです。キレイねー。」

女性陣、大喜び^^。

またある日のこと。

このころ私は手芸屋さんで働いていたのですが、パートだけれどやることは社員と一緒。

イベントの企画から、売れ筋を予想しての発注、見本を作ったり、新しい人を募集する時は面接もやったり。特にみんなでシフトを相談して決めるのは一苦労でした。

あー、今日は大変だったなぁと疲れて帰ってくると、きりりとこんな会話になりました。

「ただいまー、きりちゃん」

「キョウハ、タノシカッタ?」

「うーん・・・」

「ドーシタノ?」

「今日、〇〇さんがこんなこと言い出して・・・」

「ナンデカナァ」

「うん、どうも△△さんと折り合いが悪くて。」

「ナカクシヨウネ!」

「うん、そうだよね。でも、今日は疲れたわー。」

「ダイジョーブ?」

「うん」

「ヨシヨシ、イイコイイコねー」

そうして、私のほっぺたをくちばしで優しくカリカリしてくれたのでした。

最後のセリフは、大体意味がわかって使っているらしかったですが、それ以外は多分たまたま。

でも、何十個も覚えているフレーズの中の、よくぞこれをチョイスしたなぁと驚きでした。

時々、こんな風に会話が続くときがあり、もしかしたらわかってる?!、こっちが想像しているより賢いのかも・・と思うこともありました。

子供の頃から小鳥は何度も飼っていましたが、きりりとは一緒に過ごした時間が長くて密だったせいか、個体差なのか、他の子の時とは関係性が違いました。

小鳥というより、ワンコみたい。

こちらの気持ちにすっと寄り添ってくれる子でした。

いつも、私の気持ちが沈んでいる時は察知して、何度も「よしよし、いい子」と言いながら、ほっぺをカリカリしてくれました。


好きなことだけで生きていく♡

私、実験が好きです。

私の興味のあることは命に関すること
人や生き物や地球のこと。

心やからだ、魂のことにも興味あるなぁ。

一言で言えば
「生きる」ことにまつわる全てに
興味があるのかもしれません。



ここ数年続けているのが
人は好きなことだけして生きていけるのかっていう実験。

本来の自分でありさえすれば(ここ大事!)
本当にやりたいことだけをやって幸せに生きていけるっていう仮説をたてて
日々、それをやっています。

サラリーマンで制約いっぱいの世界で
生きている夫も巻き込んで

「それは無理やろ〜〜、あかんやろ〜!」
「大丈夫、いけるいける、やってみよ〜♪」
「わぁー、めっちゃ楽しいやん〜」

って感じで毎日、小さな実験を繰り返しています。

ちなみに、セリフの1と3は夫。
2は私のです♪



時に、親から
「お前はなにをやってるんだ・・・」と呆れられたり
友達からは「え!」って反応があったり。

凹むこともあるけれど、その時間も秒になってきてる。
ひたすら、実験、実験。



「好きなことだけして生きていく」って決めた時
ある人に話したら
「すごい覚悟ですね」って言われたことがあった。

うん、覚悟がいる。
命がけで「好きに生きる」をやっている。

だから毎日、充実してる。楽しいです。

「そんな風に生きているよ」
「そんな風に生きてみたい」っていう仲間と出会いたい。

早く起きた休みの朝、
新鮮な空気の中でご飯食べたい!ってなって、とにかく、車で外に出ました。
水鳥と飛行機みながら、ご機嫌な朝ごはん。

小鳥のきりりA6       「ハガキ」☆

リシケシで宿泊していたのは、シバナンダアシュラムという流派のヨガのゲストハウスでした。

 洗面所のバケツと手おけを使って朝一番に洗濯をし、そのあと、歩いて5分ほどのカフェに朝ごはんを食べに行くというのが、遠出をしない日のおきまりのコースになっていました。

インドに着いて三日目の朝、不思議なことがありました。

いつものように洗面所でTシャツやブラウス、タオルなどを洗濯し、ビショビショになった洗面台の上を、持ってきた雑巾代わりのハンドタオルできれいに拭き取ってから、干しに行きました。

そしてバケツを片付けに洗面所に戻った時、何かが目に入り、ハッとしました。

さっきはなかったものが洗面台の上にあるのです。

それは2つに折りたたんだ、ハガキでした。

洗面ボールの右側の石でできたスペースの真ん中に、まるでメッセージカードのようにきちんと置かれています。

なんでこんなものが?

数分前まで、なかったのに?!

手に取ってみると、それは夫宛に送られたお酒屋さんからの案内のハガキでした。でもなぜ、そんなものがここに?

普通に考えたら、カバンの中に紛れ込んでいて、何かの拍子にそこに落ちたのでは?ということがあるかもしれません。

でも、荷物は最大限軽くするために、ガイドブックのいらないところは切り取ったり、これでもかというくらい、余分なものはメモ用紙一枚入れないようにしていたので、日本からそんなものを持ってきたはずがない。

それに、そのお酒屋さんはもう数年前にお店を辞めて今はないし、そんなハガキが家に保存してあったとも思えません。

洗面所入り口のすぐ横ですが、部屋には鍵をかけていて、誰も入ることはできません。

一体どういうこと??

自然に帰るって気持ちいい

こうじゃなきゃ。
こうするのが当たり前。

何十年も持ってた思い込みを
いっこ一個、毎日、気づいては

「本当にそうなの?」って見てみる作業。

ほとんど、「?」とも思わないほど
ぴったり自分に張り付いて、見えないものばかり。

でも、全部をいっかい

「ほんとかな?」って見てみる。



そしたら、無意識に無自覚に続けていた
今の自分には合わない習慣の

多いこと、多いこと。



ずっとやってきた生き方を変える時は
怖かったり、億劫で、ちょっとグズグズするけど

やってみたらどうってことない。


それよりもその爽快感!


余分なものがくっついてないって
軽くって気持ちいい。



今、「変える」って書こうとしたら
「帰る」って自動変換したよ。

そうなの。

私の「変える」は
いつも「帰る」こと。
もともとの自然な自分に戻ることなんだ。


葉っぱの葉脈、きれい。
広がっていく細い線。

自然の法則たち。

私もそこに帰ろう。




写真に袖口がチラッと写っている
部屋着の着なれたの緑のパーカー、

この日を最後に、おヒマをあげました。

気づかない間に随分くたびれていたな〜。

うちに来た友達が教えてくれました。
「すごいヨレヨレ」って(笑)


新しい部屋着はピンク♡

古着屋さんで買ったんだけど
こちらはパキッとして、今の気分。

昨日は「お金を稼ぐのは大変」っていう
思い込みを外したよ。
「もっと楽チン、楽しくでいい」に変えました♡