ブログ

2019年、クリスマスの朝の空気

今、ゴミの日で外に出て

あー、朝の空気を吸うこの瞬間が
いちばん好き!って思う。

今日はクリスマスで
FBひらいたら、たくさんの幸せそうなケーキや家族の写真。


我が家は今年のクリスマスは何にも予定もないんだけど

でも、みんな幸せそうでよかったなって
何となくほのぼの、うれしい気持ちになる。


夫がくれたメッセージには

メリークリスマス
毎日も幸せでありますようにって書いてあったけど

本当にそのとおり。

毎朝、起きた瞬間に
幸せな1日が始まるのが楽しみになる。

あの日よりも、昨日よりも、今日が幸せ。


昔は、こんなじゃなかったな。

幸せ、って、あんまり感じてたことなかった。
楽しいとか、嬉しいとかはあったけど。

朝、起きて
まだ前の日の面倒な出来事とか、嫌なことひきづったりしてて
重ーい気持ちでいることもあったり。

ぐるぐる同じこと考えて、眠れないこともいっぱいあったな。
体を壊していた時は、眠ることすらできない日もいっぱいあったなー。

旅先ではいつも朝のお散歩からスタート。海の匂い、恋しいな。


何年くらい前からだろ。
朝、気持ちよく、リセットされるようになったのは。

前日は前日
今日は新しい一日。

まっさらな、何も始まっていない、自分の一日。
そんな感じ。


夜、スコーンと眠って

眠っている間に、脳のいろんな感情や思考は整理されて
朝になるとスッキリ、リセット。

以前、夢を見るってどういうことだろって思ってたけど
今は、未消化の感情や体験のデータを処理してくれてるって思ってる。

最近はほとんど夢も見ない。

覚えていないのかな。
どっちでもいい。
見てもおもしろいし、メッセージを分析もできる。


それと、宇宙の図書館みたいなところにアクセスして
必要なデータをもらってきている感じ。

だから、朝起きたら前の日に出なかった答えが
スコーンと出てくる。

どうしたもんかなって思ってたことも
スッキリしてる。

ちゃんと眠れるって大事。

最近は、クリスマスパーティとかバースデーパーティとかの
イベントには興味がなくて
何も準備しない。約束もしない。

夫はちょっとそれが、寂しいみたいだけど。

やりたいことに夢中になって
そっちまで手がまわらない。

それでも、クリスマスの朝は
なんだか空気が違うのは
幸せな気持ちの人が多いからなのかな。

朝の空気は特別。
今日はクリスマスでさらに特別なのかな。

メリークリスマス🎉
どなたさまも、幸せな朝でありますように。

ご馳走食べたり、ワイワイやったりも楽しいけど
今はこんな時間が一番お気に入り。
朝起きて、いきなり外で朝ごはん♡








ちゃんと話せるか心配です。

セッションを申し込まれる人で、時々

「ちゃんと話せるか心配で・・・」
とおっしゃる人がいますが

大丈夫
ちゃんと話す必要なんて全然ないですよ〜。


セッションを受けられる人の中には
話すのが苦手な人もたくさんいます。

例えば、以前
オンラインでのセッションを受けてくださっていたtさん。

自分が感じていることを言葉で表現できない。

いろんなメソッドを学んだり、ワークを受けても
ダメだっておっしゃっていました。

少しお話ししたあと
その人は楽器を演奏する人だとわかったので

「tさん、言葉ではなく音で表現してみましょう」

と提案してみました。


そしたらその結果、
「音」がきっかけで
「言葉」につながっていったのでした!

tさんが長い間
「できない」ってなっていたことが
「できる」に変わりました。

tさんの笑顔。

その人は言葉ではなく
「音」で自分を表現するのが得意な人だったんですね。


こうでなきゃいけない。
ちゃんとしなきゃいけない。
大人だから、ちゃんと話さなきゃ。
みんなができていることができないといけない。

そんな思い込みや、勘違いが解けると
人はもっとコミュニケーションを楽しめるのかもしれません。

話がそれたかもですが
とにかく、話すのが苦手でも

大丈夫、セッションはできます。

一言も話さずに、自分を感じて
必要なメッセージを受け取る人もいます。

話したくないことは一切話さなくても大丈夫だし
言葉を使わないセッションもあります。


ちゃんと、自分の内側とつながって
自分が行きたい方向に行くことができます。

そのためのガイドが私なので(^_−)−☆


あ、もちろん、おしゃべりが大好きな人もいらっしゃいますよ。

潜在意識につながるワークとかの出番もなく
ひたすら話すことで、変容されていく人もいます。

人それぞれですね。

人の数だけ、セッションがあります。
一期一会。


それでも心配って人は、イベントなどに遊びに来てください。
気軽に声をかけてくださいね。

みほこのセッションってどんなの?って
質問してみてください。


あなたが主人公のセッションの旅
安心して、ガイドをお任せくださいね(^_−)−☆

カードも十数種類、使ったり使わなかったり
その人の「今」にあったセッションをしています。
でも、カードも見たい!って希望があったら言ってくださいね(^_−)−☆
OSHOタロットは覚醒を促すカード。とてもパワフル。


***

ただいま、メニューはお休みってなっていますが
イベントなどでお会いした人、ご紹介はお受けしています。
「今」がタイミングの人、どうぞご相談ください😘










小鳥のきりりB6 「タイミングのいいセリフ」

なんで神様はこんなにカラフルでユニークな生き物を作ったのだろうと鳥を見るたび思います。

きりちゃんの青い羽、黄色い羽毛にも、いろんな色が溶け込んでいて、それが光に当たると、また色が変化して見えたりして、本当にきれい。

よく「きれいねぇ」と話しかけていましたら、覚えました。

その覚えた「きれいねぇ」をきりちゃんはとても上手に使っていました。

うちに来てくださるお客様はほとんど女性。

お客様好きのきりりはすぐにぴゅーんと肩の上にとび乗って、タイミングよく

「こんにちは、きりちゃんです。キレイねー。」

女性陣、大喜び^^。

またある日のこと。

このころ私は手芸屋さんで働いていたのですが、パートだけれどやることは社員と一緒。

イベントの企画から、売れ筋を予想しての発注、見本を作ったり、新しい人を募集する時は面接もやったり。特にみんなでシフトを相談して決めるのは一苦労でした。

あー、今日は大変だったなぁと疲れて帰ってくると、きりりとこんな会話になりました。

「ただいまー、きりちゃん」

「キョウハ、タノシカッタ?」

「うーん・・・」

「ドーシタノ?」

「今日、〇〇さんがこんなこと言い出して・・・」

「ナンデカナァ」

「うん、どうも△△さんと折り合いが悪くて。」

「ナカクシヨウネ!」

「うん、そうだよね。でも、今日は疲れたわー。」

「ダイジョーブ?」

「うん」

「ヨシヨシ、イイコイイコねー」

そうして、私のほっぺたをくちばしで優しくカリカリしてくれたのでした。

最後のセリフは、大体意味がわかって使っているらしかったですが、それ以外は多分たまたま。

でも、何十個も覚えているフレーズの中の、よくぞこれをチョイスしたなぁと驚きでした。

時々、こんな風に会話が続くときがあり、もしかしたらわかってる?!、こっちが想像しているより賢いのかも・・と思うこともありました。

子供の頃から小鳥は何度も飼っていましたが、きりりとは一緒に過ごした時間が長くて密だったせいか、個体差なのか、他の子の時とは関係性が違いました。

小鳥というより、ワンコみたい。

こちらの気持ちにすっと寄り添ってくれる子でした。

いつも、私の気持ちが沈んでいる時は察知して、何度も「よしよし、いい子」と言いながら、ほっぺをカリカリしてくれました。


好きなことだけで生きていく♡

私、実験が好きです。

私の興味のあることは命に関すること
人や生き物や地球のこと。

心やからだ、魂のことにも興味あるなぁ。

一言で言えば
「生きる」ことにまつわる全てに
興味があるのかもしれません。



ここ数年続けているのが
人は好きなことだけして生きていけるのかっていう実験。

本来の自分でありさえすれば(ここ大事!)
本当にやりたいことだけをやって幸せに生きていけるっていう仮説をたてて
日々、それをやっています。

サラリーマンで制約いっぱいの世界で
生きている夫も巻き込んで

「それは無理やろ〜〜、あかんやろ〜!」
「大丈夫、いけるいける、やってみよ〜♪」
「わぁー、めっちゃ楽しいやん〜」

って感じで毎日、小さな実験を繰り返しています。

ちなみに、セリフの1と3は夫。
2は私のです♪



時に、親から
「お前はなにをやってるんだ・・・」と呆れられたり
友達からは「え!」って反応があったり。

凹むこともあるけれど、その時間も秒になってきてる。
ひたすら、実験、実験。



「好きなことだけして生きていく」って決めた時
ある人に話したら
「すごい覚悟ですね」って言われたことがあった。

うん、覚悟がいる。
命がけで「好きに生きる」をやっている。

だから毎日、充実してる。楽しいです。

「そんな風に生きているよ」
「そんな風に生きてみたい」っていう仲間と出会いたい。

早く起きた休みの朝、
新鮮な空気の中でご飯食べたい!ってなって、とにかく、車で外に出ました。
水鳥と飛行機みながら、ご機嫌な朝ごはん。

小鳥のきりりA6       「ハガキ」☆

リシケシで宿泊していたのは、シバナンダアシュラムという流派のヨガのゲストハウスでした。

 洗面所のバケツと手おけを使って朝一番に洗濯をし、そのあと、歩いて5分ほどのカフェに朝ごはんを食べに行くというのが、遠出をしない日のおきまりのコースになっていました。

インドに着いて三日目の朝、不思議なことがありました。

いつものように洗面所でTシャツやブラウス、タオルなどを洗濯し、ビショビショになった洗面台の上を、持ってきた雑巾代わりのハンドタオルできれいに拭き取ってから、干しに行きました。

そしてバケツを片付けに洗面所に戻った時、何かが目に入り、ハッとしました。

さっきはなかったものが洗面台の上にあるのです。

それは2つに折りたたんだ、ハガキでした。

洗面ボールの右側の石でできたスペースの真ん中に、まるでメッセージカードのようにきちんと置かれています。

なんでこんなものが?

数分前まで、なかったのに?!

手に取ってみると、それは夫宛に送られたお酒屋さんからの案内のハガキでした。でもなぜ、そんなものがここに?

普通に考えたら、カバンの中に紛れ込んでいて、何かの拍子にそこに落ちたのでは?ということがあるかもしれません。

でも、荷物は最大限軽くするために、ガイドブックのいらないところは切り取ったり、これでもかというくらい、余分なものはメモ用紙一枚入れないようにしていたので、日本からそんなものを持ってきたはずがない。

それに、そのお酒屋さんはもう数年前にお店を辞めて今はないし、そんなハガキが家に保存してあったとも思えません。

洗面所入り口のすぐ横ですが、部屋には鍵をかけていて、誰も入ることはできません。

一体どういうこと??

自然に帰るって気持ちいい

こうじゃなきゃ。
こうするのが当たり前。

何十年も持ってた思い込みを
いっこ一個、毎日、気づいては

「本当にそうなの?」って見てみる作業。

ほとんど、「?」とも思わないほど
ぴったり自分に張り付いて、見えないものばかり。

でも、全部をいっかい

「ほんとかな?」って見てみる。



そしたら、無意識に無自覚に続けていた
今の自分には合わない習慣の

多いこと、多いこと。



ずっとやってきた生き方を変える時は
怖かったり、億劫で、ちょっとグズグズするけど

やってみたらどうってことない。


それよりもその爽快感!


余分なものがくっついてないって
軽くって気持ちいい。



今、「変える」って書こうとしたら
「帰る」って自動変換したよ。

そうなの。

私の「変える」は
いつも「帰る」こと。
もともとの自然な自分に戻ることなんだ。


葉っぱの葉脈、きれい。
広がっていく細い線。

自然の法則たち。

私もそこに帰ろう。




写真に袖口がチラッと写っている
部屋着の着なれたの緑のパーカー、

この日を最後に、おヒマをあげました。

気づかない間に随分くたびれていたな〜。

うちに来た友達が教えてくれました。
「すごいヨレヨレ」って(笑)


新しい部屋着はピンク♡

古着屋さんで買ったんだけど
こちらはパキッとして、今の気分。

昨日は「お金を稼ぐのは大変」っていう
思い込みを外したよ。
「もっと楽チン、楽しくでいい」に変えました♡

小鳥のきりりB5 「おしゃべり大好き!」☆

キリちゃんはに次々と言葉や歌を覚え始めました。

きりりがしゃべる言葉のバリエーションは3種類。

私が教えたり、きりりが勝手に覚えたセリフを、言葉を意味はわからずしゃべるケース。

どんな状況で使うかを把握して使うケース。

あと、知っている言葉や歌を自分で組み合わせたり、語尾を変化させたりしてアレンジするケースがありました。

とにかく、「聞く、話す」が大好きで、会話が始まると必ず参加したがりました。

目の前で人と話している時はもちろん、電話のときもすかさず飛んできて肩にのり、じっと受話器に集中。

そして、「はい、・・・・、はい、・・・・、はい、あ、わかりました。はい。じゃあね。」などと、まるで相手さんと私ときりり、3人で話しているかのように参加してきます。

小鳥だとは知らない人は、「誰かいるの?」「外国人?」などとびっくりしていました。

普段、ほとんど放し飼いだったのですが、お客様の中には、まれに鳥の苦手な人もいるので、食事や何かワークをするときには、カゴに入ってもらっていました。

でも、そんな時でもきりりは一緒におしゃべりがしたい。

はじめは、ピーピー鳴いてアピールするのですが、それでも出してもらえないとなると、餌の中から一番大粒のオーツ麦だけを選んで、外に撒き散らすという謎の抗議行動に出ました。

それも、ただ撒き散らすのではなく、そのオーツ麦はきれいな放射状の形にカゴの外に撒かれていて、まるで地上絵のようなのでした。

いったい何のメッセージだったんだろうって思います。

小鳥のきりりA5      「広い世界・はじめて出会う私自身」


インドの旅は一ヶ月。

前半は、ヨガの聖地であるリシケシという町での滞在でした。

首都のデリーから車で9時間、ヨガとヒンズー教のお寺がたくさんあって、お坊さんがいっぱいいるベジタリアンのその町は、空気が透き通っているような感じで、汚いイメージしかなかったガンジス川も、ここでは青く澄んで見えました。

初めて一人で歩く外国の町。

言葉も通じない、文字も読めない、日本と全然違う文化に戸惑うことはたくさんありました。

だけど、来る前に感じていた不安は一切なく、ただただ、とほうもない開放感を味わいながら、毎朝、起きた時から、1日の始まりにワクワクし、気の向くまま小さな冒険をたくさんしました。

日本では感じたことのなかった私、それは、初めて出会う私でした。

これが私?

なんなの、こののびのびした、途方もなく自由な感じは?

原色の色鮮やかな衣装をまとってすれ違う目の大きな人たち。

ここでは誰一人、私のことを知らない。

私はただの私だ。

そんな感じが驚くほど新鮮で、果てしない気がしました。

出発前に、きりりがくれたメッセージ。

「広い世界に出て行きなさい」

その言葉がふと、よぎりました。

病気で何年も動けなくて、自分にはできることが何もない、自信もなく、いつの間にか見えない殻に閉じこめられて身動きが取れなくなっていた私が、今、日本から遠く離れた知らない場所にいて、イキイキと自分を生きている。

行きたいだけ広がる世界で、ただ生きていることを楽しんでいる。

とても不思議な感覚でした。


小鳥のきりりB4    「奇妙な鳴き声」☆

赤ちゃんインコはだんだん、自分でエサも食べられるようになりました。

羽も生え揃い、尾っぽも長くなってきたので、ケースから鳥カゴに移すと上手に止まり木に止まっています。

そんなある朝、きりちゃんがおかしな鳴き声を発しました。

いつもの高めの、ピュルルルとか、ピィとかいう声よりもっと低い声で、

「ギリチョン」「ギリチョン」

と繰り返しています。

あらぁ、変な声。どうしたんだろう?

そして、午後からは

「ギリチョン、ジューチュキ、ギリチョン、ジューチュキ」

と鳴くようになったのです。

「なんだろう、可愛くない鳴き声だなぁ」

でも、一所懸命聞いていると、

「あ! わかった! きりちゃん、だーいすき、って言ってるんやね!」

私が毎日言っている言葉を、きりちゃんは真似をし始めたのでした。

セキセイインコ、特に男の子はおしゃべり好きで言葉を覚える子が多いのです。

この奇妙なフレーズは、次の日には

「キリチョン、ジュワィスキ」となり、

また次の日には、はっきりわかる日本語で

「きりちゃん、だーいすき!」と言えるようになりました。


小鳥のきりりA4 「きりちゃんが見える?!」


その旅の最中にも、私はきりちゃんに関するちょっと不思議な体験を何度かすることになりました。

初めにびっくりしたのは飛行機の中。

ふと、前の座席を見ると、背もたれのカバーの上に、きりちゃんがこっちを向いてちょこんといるではありませんか?!

え!え!どういうこと?

目をこすったりしてみても、やっぱりいる。というか、見える?

「私、幻覚が見えてるのかな?」と少し自分の感覚を不安に思いましたが、すぐに「まぁ、いいや」って開き直りました。

そして、人差し指をきりりの足元に差し出して、小さな声で、「おいで」というと、私の指に以前のように乗ってきました。

小鳥の重みで、指が少し下に下がりました。

一緒におしゃべりしたり、羽繕いを手伝ってあげたり、感覚がとてもリアルだったので、幻覚?という思いも、途中で忘れてしまっていました。

幸い、隣の座席の人はイヤホンをして眠っていたので、ひとしきり小鳥と一緒に遊んだ後、また、前の背もたれにそっと返しました。

視線を外して、もう一度見ると、もうきりりの姿はなくなっていました。

なんだか、夢を見ているようでした。

この後も、飛行機に乗っている間、きりちゃんは時々姿を現しては消えました。