旅とライフクエストとタロットカードでひも解く人生に恋する研究所
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みほこのストーリー

小鳥のきりりA7     「夫への電話」☆

洗面所を出る前に、台をすみずみまでタオルで拭き、その時は確かに何もなかったのに、ほんの3分ほどの間に忽然と現れたハガキ。 意味がわからず、狐につままれたような気持ちでしたが、なぜか悪い感じはしませんでした。 結婚してすぐ …

小鳥のきりりB6 「タイミングのいいセリフ」

なんで神様はこんなにカラフルでユニークな生き物を作ったのだろうと鳥を見るたび思います。 きりちゃんの青い羽、黄色い羽毛にも、いろんな色が溶け込んでいて、それが光に当たると、また色が変化して見えたりして、本当にきれい。 よ …

小鳥のきりりA6       「ハガキ」☆

リシケシで宿泊していたのは、シバナンダアシュラムという流派のヨガのゲストハウスでした。  洗面所のバケツと手おけを使って朝一番に洗濯をし、そのあと、歩いて5分ほどのカフェに朝ごはんを食べに行くというのが、遠出を …

小鳥のきりりB5 「おしゃべり大好き!」☆

キリちゃんはに次々と言葉や歌を覚え始めました。 きりりがしゃべる言葉のバリエーションは3種類。 私が教えたり、きりりが勝手に覚えたセリフを、言葉を意味はわからずしゃべるケース。 どんな状況で使うかを把握して使うケース。 …

小鳥のきりりA5      「広い世界・はじめて出会う私自身」

インドの旅は一ヶ月。 前半は、ヨガの聖地であるリシケシという町での滞在でした。 首都のデリーから車で9時間、ヨガとヒンズー教のお寺がたくさんあって、お坊さんがいっぱいいるベジタリアンのその町は、空気が透き通っているような …

小鳥のきりりB4    「奇妙な鳴き声」☆

赤ちゃんインコはだんだん、自分でエサも食べられるようになりました。 羽も生え揃い、尾っぽも長くなってきたので、ケースから鳥カゴに移すと上手に止まり木に止まっています。 そんなある朝、きりちゃんがおかしな鳴き声を発しました …

小鳥のきりりA4 「きりちゃんが見える?!」

その旅の最中にも、私はきりちゃんに関するちょっと不思議な体験を何度かすることになりました。 初めにびっくりしたのは飛行機の中。 ふと、前の座席を見ると、背もたれのカバーの上に、きりちゃんがこっちを向いてちょこんといるでは …

小鳥のきりりB3 「もうダメかも・・・」

この頃、私は隣町に習い事に行っていました。 小鳥には3時間ごとにご飯をあげていたので、行って帰ってくると間に合わない。 でも、ずっと続けて行っていたレッスンを休みたくなくて、教室の近くの友達に小鳥のご飯をお願いすると、快 …

小鳥のきりりA3 「もうひとつのメッセージ」

そのあと、小さな箱を探し、そこに綺麗な柔らかい紙を敷いて、きりちゃんを寝かせました。 本当に眠っているだけにしか見えません。実際は、セキセイインコは枝に止まって眠るので、横になったりはしないのですが。 なぜか少しも悲しみ …

小鳥のきりりB2    「名前はきりり」

小鳥のいる生活が始まりました。 名前、何にしよう? ふと、テーブルを見ると、その当時よく売っていた「きりり」というオレンジジュースのボトルがありました。 きりり。きりり。 なんか可愛くない? よし、「きりり」に決定〜! …

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